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ロンドンへの旅2

こんにちは、ふっしい。@CaziCaziベーシストです。

ロンドン2日は、ロンドンに住む、日本大使館で、働いている若者とパブで食事会からはじまりました。

その中のディピカはGWに日本でも会っているので、久々の再会となりました。

パブでは、何と、キッチンが壊れていて、隣りのお店のメニューが置かれていました。どうもイギリススタイルらしい。。
そして、店員の愛想がわるい。
みんなが、言うには、日本が特別な惑星だと思った方が良いとのこと。確かに日本の接客の方が、遥かにすごい。

ざっくばらんに、英語と日本語を使いながら、ケバブを食す。その中で、イギリス英語とアメリカ英語の話に。
日本の教育では、アメリカ英語だが、聞き取りやすさでは、イギリス英語だと。。
確かにカタコトの日本語英語の発音をチョット滑らかにしたのが、イギリス英語。
アメリカ英語は、Tの発音が、Rになり崩れて聞き取りにくい。。まっ、オレは日常生活で英語使わないので関係ないな。。
その中に、いたオーストラリア人と日本人夫妻が、来週からクウェートに異動とのこと。大使館勤務って大変だなぁ。ガンバッて欲しいねー。

そして、その後、夜のパブでの演奏をアレンジしてくれた日本人のコーイチさんという方に会いに家にいきました。
ウクレレ奏者の方で、ロンドンに20年位住んでいる人でした。
気さくな良い人。
そして、ウクレレ、ベース、カホン、三味線、メロディカで、日本の民謡を演奏して、遊びましたな。
その後、パブに移動。

お店のオーナーや、スタッフさんやらと自己紹介をし、適当に音出しをした。
ロンドンには、オープンマイクという仕組みが、あるらしく、パブでリストに名前を、書くと順番に演奏できるシステム。

マズは、ハコバンの方々が演奏。
アイリッシュぽい、音楽をやられていました。うまかったですねー。
そして、われわれの番。Iphoneをミキサーに繋いでバンドのバックで音を流すのですが、それが英語で伝わらない。。
結局、コーイチさんや、三味線に助けて貰いました。。。

まっ、演奏自体は、それなり?に終わりました。短い時間でしたが、自分の中で少し意味がある経験でした。

アマチュアのバンドがロンドン〜日本で、Ustreamの生配信が出来たこと。
Cubaseで音を作りiphoneのtraktor dj
で音を鳴らし、バンドの音と混ぜれたこと。
この2つかなあ。

ボク自身の演奏力は、力不足の点はかなり多い。しかし、周りに優秀なメンバーを集めることで、平凡な1サラリーマンが、ロンドンで演奏できるまでになったとは、何とも面白い。今までCaziCaziに関わってくれた様々なメンバに感謝ですな。
これも、音楽の力かー。

ではでは。

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